松浦亜弥さんが子宮内膜症を公表

松浦亜弥さんが子宮内膜症にかかったという発表がありましたね。
子宮内膜症は完治が難しく、閉経しない限り治らないと思われているようですが、本当にそうでしょうか?

松浦亜弥さんが公表した子宮内膜症は見つけにくい病気のようです。
医師の診断内容にも差が出やすくそのために誤診されたり、他の病気と間違われたり、
病院を何軒も回ってようやく子宮内膜症と診断されることも多い女性の病気です。

また、単なる生理痛を子宮内膜症と間違われてホルモン療法をされることもあります。

子宮内膜症は、ホルモンバランスが崩れてエストロゲンと言うホルモンが過剰に分泌されて起きます。
エストロゲンが過剰に出ると言うことは、生理があっても排卵していないことが多いのです。

もし、出血量が異常に多かったり、反対にとても少なかったり、
10日以上ダラダラと生理が続くとか、生理の周期が25日より短いとか、
逆に生理の周期が40日以上もあったり、だんだん生理痛がひどくなってきた、
などの症状があるなら排卵していない可能性が高く子宮内膜症の疑いがあります。

しかし、子宮内膜症はホルモン療法や手術療法をしなくても改善していくことはできます。
ココではこれからその改善方法を紹介していきます。おたのしみに・・・
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